2014年6月15日日曜日

【 ハチテンゴ !!! 〜マドノソトハヒロイ〜 】

ココ ↓ どこだか分かります?

















そう、ウチなんです。サードディストリクトギャラリー。

昨日は、お隣さん、ていうか上の階の『8bit cafe』さんの8.5周年記念を祝うイベントで、あんかけさんの閉店とともにウチは、8bit cafeの分店(?別館?支店?)となりました。

8bit cafe さんは、「オトナになって、どんどんすくなくなっていくあの「ホウカゴのたまりば」をサイゲンしよう。」をコンセプトとした、'80年代サブカルチャーバーです。

とても素敵な空間ですよー。 ぜひぜひ〜! HPはこちら >>

で、一夜明けてギャラリーに来ると、まったく何もなかったようなデフォルト状態。。。

安掛正仁写真展「蛞蝓草紙」は、本日20時までです。

お見逃しなく!  ムタ

コートジボワール代表 2 - 1 日本代表

2014 FIFA World Cup Brazil “Match #06”

どういうゲームプランで挑んだのか、よく解らない90分間でした。

スタートは、1トップに大迫選手、ボランチに長谷部選手を起用。離日後のトレーニングマッチでの4失点を懸念しての守備重視という指揮官のメッセージだったのか。試合の入りは明らかに硬さが見られましたし、本田選手の待望の先制ゴール後も、なんだか迷いながらのゲーム展開のように見えました。

失点も指揮官が大久保選手投入を戸惑っている間に起こりました。あんなふうにベンチがバタついていると、ピッチ上の選手たちの集中力が途切れ、失点を喫することはよくあるんですよね。途中の、1トップに本田選手、3シャドー左から大久保選手、香川選手、岡崎選手の配置換えのときも、明らかにベンチとピッチでの意思疎通ができていなかった。それに、なぜ左サイドを攻められて、クロスを上げられた時にマークに行けていなかったのか。私も頭が真っ白な状態でよく思い出せないでいるのですが・・・。

先制後、とくにドログバ選手が途中投入されると、完全に受けにまわってしまいました。
1点を守りきって、いわゆる “ウノセロ” に持ち込むようなチーム作りはしていなかったはず。確かにドログバ選手は凄かった。ただコートジボワール代表は、状態の悪いトゥーレ・ヤヤ選手も含め怖い相手ではなかっただけに残念です。

とはいえ、切り替えるしかないっすよね。試合後に解説者の岡田武史さんが「これは、日本のサッカーにとって必要な結果だったんだと、今は試されているんだという気持ちで、乗り越えていかないといけない」と仰っていました。

そう、つぎ、勝てば良いんでしょ!
ザックさん、いつも言ってるじゃないですか、「勇気とバランス」だって。  ムタ

2014年6月12日木曜日

DIALOGUE 01 石垣裕 X 金村修

当ギャラリーで展示をしました石垣裕さんが、金村修さんと対談を行いました。

画面左から石垣さん、金村さん、そして私。

















対談の内容は当サイトにて近日公開します。

お楽しみに!

那須悠介


2014年6月9日月曜日

2台目。

BiG mini F がついに壊れてしまいました。
思い返せば5年間、本当に本当に雑に扱いました。
カバンの中に適当につっこんだり、落としたり、ビールこぼしたり。
でも元気に写真を撮ってくれていました。











表示がへんてこになりました。











友達が描いてくれた性格悪いパンダ。

地味に寂しいです。

ハヤシ

2014年6月7日土曜日

日本代表 4 - 3 ザンビア代表

またもや早い時間に先制点を許してしまいました。

ザンビア代表は、高い位置からパスコースを限定し連動しながらボールサイドに人数をかけてくる日本代表の特徴を突くべく、組織的にサイドを変えながら空いたスペースを狙ってきました。9分の失点シーンもザンビアは、中央右寄りに起点をつくり大きく左へサイドチェンジ。そこから中央にボールを運びながら日本の選手を真ん中に集めておいて空いた右のスペースへ、そしてクロスを入れてゴール(あっ、ここでの左右はザンビアから見てです)。
日本は完全にボールウォッチャーですよ。まんまと揺さぶられてしまいました。

シュートを打った選手には「アフリカ特有の1対1の間合い」に気をつけたいと言っていた内田選手の対応でしたが、ボールがニア側の選手にあたってコースが変わるという、ちょっと不運なところもありましたが、最後のところで体を寄せきれずにやられてしまいました。コートジボワール戦を前に、身体能力の優れた選手のリーチの長さのようなものを体感できて良しとしますか・・・。
ボールの取り所やセカンドボールに対してもそうですが、普段だったら収まりそうなパスやトラップに、足がニョキっと出てきて奪われてましたもんね。

でも、そんな相手に対して徐々にアジャストしていくと、74分に同点ゴールを決めた香川選手は、中央の遠藤選手からのパスを左サイドで受ける瞬間、緩急をつけたダイレクトの切り返しとドリブルで完全にマークを外していましたし、直後の本田選手のゴールに至るまでの森重選手は、最終ラインからの長い距離を周りの選手を使いながら持ち上がっていくドリブルなんて迫力がありました。相手もズルズル下がるしかなかったですしね(それにしてもアシストする直前のモリゲの切り返しはスバラシかった!)。

そしてハイライトは後半のロスタイム。途中出場の青山選手のおそらくファーストプレーだったと思いますが、彼らしい縦への勝負球に大久保選手が裏に抜け出しながら右足でコントロールし左足でゴールに蹴り込んで勝ち越し。解説者の?応援団??まぁどっちでもいいのですが、松木さんが「まるでアフリカの選手のような」みたいなことを言ってましたが、実に日本人らしい(と言うかヨシトらしい)テクニックだったと思います!

ちょっと得点シーンを振り返ってはしゃいでしまいましたが、やっぱり良くない試合内容でした。高い位置からボールを奪って攻め抜く姿からはほど遠く、熱さのせいか攻守の切替えも遅く、しつこいようですが先制点を許し、またもやセットプレーから失点。リードした後の「ゲーム運びの拙さ」(本田) などなど課題が山積みです。

でも、まだまだあと八日もあるし大丈夫でしょう!
本田選手の調子も徐々に上がってきましたしね!

それともう一つ、日本代表のCKはあまり効果的とも思えないショートコーナーを繰返すばかり、ともすればアタッキングサードでの崩しのトレーニングのためのリスタートのよう。もしかして、とんでもないデザインプレーを幾つか隠し持っているのでは? な〜んて期待しているのですが。。。

それにしても、ザンビアは知的で良いチームだったなぁ〜。それを指揮するフランス人は、
なんと36歳なんですって。  ムタ


2014年6月3日火曜日

安掛正仁写真展「蛞蝓草紙」

安掛正仁写真展「蛞蝓草紙」開催中! >>
6月15日までです。
















ひさびさの新作写真なんで、ワクワクしているのです。
写真集の出版にあったて、は当然新作と向き合うわけでもなくそれが昨年10月から続いていたわけですから、いわば代謝したものの反芻というわけで、なかばというより完全に牛と化していたのであります。
で、新作なわけです。この写真はほとんどが4月からの1.5ヶ月の写真です。
いったん牛と化してしまった、いわば牛人、スナップも牛歩のごとくのっろのろとして、はたしてスナップといえるのか。
そのおかげでか、いままでとはちょっと違う牛人草紙・・あっ、蛞蝓草紙となったような気がします。いい写真ばかりです。
蛞蝓もあらたに後をつけはじめました。
まあ、ごらんになっていただければ幸いです。

土日は在廊したいます。


営業です。

写真集うってます。税込み4100円です。
消費税アップのせいで価格がアップしてしまいました。皆さんはどうかわかりませんが、アップついでにアップアップなわたくしを助けると思って1冊いかがですか。

損はさせません。いい写真集でいい写真揃いです。

またプリントも販売しています。A3+で三万円です。展示以外の写真集に掲載のプリントも販売できます。紙は月光シルバーだったりします。展示もシルバーです。こちらもぜひアップアップしてご購入いただければとてもうれしいです。

ではみなさん、ごきげんよう さようなら。

あんかけ

コスタリカ代表 1 - 3 日本代表

お仕事で、見れなかった方へ速報マッチレポートです。^ ^

試合開始早々の50秒にコスタリカのFKの流れから10番にシュートを許すが、直後に大久保が決定機を向かえる。その後は日本ペースで試合が進むも、数々のチャンスを決めきれないでいると、31分に右SB内田の背後をコスタリカの15番に取られクロスを上げられると、右ウイングの位置から中央に流れてきた10番に合わせられ先制点を奪われる。

しかし、後半も日本がゲームを支配していく中での60分、コスタリカのCKのこぼれ球を拾ってカウンターを発動。岡崎が長い距離をドリブルで持ち上がり、バイタルエリアで左右に揺さぶると本田のパスを内田がスルーし、走り込んできた途中出場の遠藤がゴールへ流し込んで同点に追いつく。80分には山口の縦のフィードを起点に柿谷→香川→柿谷とセレッソ大阪ラインで中央を崩し切り、最後は香川の右足で勝ち越し。そして後半ロスタイム、香川がゴール前にふわりと上げたパスに岡崎がつぶれ、こぼれ球を柿谷が冷静にゴールネットをゆらし、3-1で日本が逆転勝ちを収めた。(21:00 レイモンド ジェームス スタジアム/アメリカ)


今日の試合は、結果にこだわるようなゲームではないなか「勝ち癖をつける」(内田篤人)ためにも、3得点すべて違った形でゴールができたのは前向きに捉えていいように思います。前半、守備のところで攻めているときのリスクマネジメントやパスコースの限定など、連携のところでバタつく場面があり、それがそのまま失点につながったり、ラインが揃わずCBの真ん中を割られてヒヤッとするシーンなどありましたが、後半はうまく修正できていて、ボールの取り所もはっきりして良かったと思います。今のうちに課題が出ておいた方が良いですしねー。

コンディショニングも青山選手、大迫選手を先発から使えたし、ケガあけの内田選手も70分まで出場時間を引っ張れたのも良かった。ポジションでは今野選手を左のSB、大久保選手を右SHで試せたりと準備は上々じゃないっすか? 柿谷選手もゴールを決めたし! それにザックさんは「主導権を握りながら日本のサッカーをするんだというメンタリティー」の部分でも満足そうでした。

あとは、本田選手が本調子に戻ってくれれば大丈夫でしょう。

ムタ